当社の活動における SDGs のゴール及びターゲット

伝統工芸品「八重山みんさー織」織元の株式会社あざみ屋では、自然環境に恵まれた石垣島のファッションブランドとして積極的に、お客様とお取引会社様、従業員と共に「いつの世までも末永く」持続可能な世界を紡いでいけるようにSDGsへの取り組みを推進していきます。


1.持続可能な生産と消費について


①使い捨て型のファッション消費を止める
 粗悪な材料を使用せず、耐久性を考慮した仕様で製作し、短期間で飽きられないデザインを採用しています。

②リサイクルやゴミ問題への取組み
 通常は廃棄される生地や、ハギレを生かした商品をアップサイクルとして販売しています。

③ファッションにおけるサステナビリティ
 販売した商品の修理を受け付けています。


2.持続可能な産業化・観光業・文化振興を推進


①持続可能なインフラを開発
 沖縄県八重山地方に伝承されてきた伝統工芸品「八重山みんさー織」の継承・普及・発展に貢献しています。
 八重山みんさー織の研究・開発を継続し、時代のライフスタイルに適応した商品づくりをしています。

 ②教育や職業訓練の場を提供
NPO法人 八重山織物工芸産業振興会と共に、年に一度、子どもたちを対象に「八重山の子ども夏休みワークショップ」を開催し、秋には新たな職人育成を目的とした「八重山みんさー織講習会」を実施しています。

・八重山の子ども夏休みワークショップ

・八重山みんさー織講習会


3.八重山の環境保全への取組み


①動植物の持続可能性をサポート
 ウミガメ刺繍付製品の売上の一部を日本ウミガメ協議会 所属 黒島研究所に寄付し、ウミガメ保護活動を支援しています。

・minsah ウミガメ PROJECT


②ビーチクリーンの実施
 深刻な海洋ゴミの問題に取り組むべく、「ビーチクリーン」を実施しています。

・多田浜でのビーチクリーンの様子


4.人権・雇用について


①ジェンダー平等の実現
 障害者を雇用しており、更にジェンダーフリーの仕事場の実現を目指しています。


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